本選びより

選書人のおすすめ本紹介

2026年映画化される(された)小説おすすめはコレ!

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2026年に映画化される(された)原作小説の中から、おすすめ本を紹介します。

普段は読書をしない方でも、自分が観た映画や観たい映画の原作本なら、読みたいと思うのではないでしょうか。

映画を観る前に読むか、観てから読むか、は判断に迷いますが、本を読むのに抵抗がある方は、映画を観て映像を頭にしっかり記憶してから読むのが、おすすめです。

「ほどなく、お別れです」他 長月天音

2026年2月公開「ほどなく、お別れです」のキャストは、浜辺美波さんと目黒蓮さんです。

葬儀会社が舞台のお仕事小説です。

東京の小さな葬儀会社が舞台。

アルバイトから正社員になる主人公の女性を、委託で葬儀を引き受ける男性フリーターが厳しくも優しく見守ります。

  • シリーズ本全てが約300ページ

  • 全てが文庫化されて読みやすい

  • 発売順に読むべし

  • 穏やかな展開だが、悲しい場面が多い

4冊目まで販売されています。(2026年7月現在)

それぞれタイトルがついてますが、実質第1巻、第2巻・・・のような時系列に話が進みます。

ですので、発売順に読むことをおすすめします。

全ての本が300ページ程度の長さです。

章で区切られているので、少しずつでも読みやすいはず。

全体に穏やかな物語ですが、葬儀会社が舞台なので、悲しい場面が多いです。

「ほどなく、お別れですシリーズ」レビューは下をクリック

atama-muji.com

ほどなく、お別れです (小学館文庫 な 38-1) | 長月 天音 |本 | 通販 | Amazon

ほどなく、お別れです それぞれの灯火 (小学館文庫 な 38-2) | 長月 天音 |本 | 通販 | Amazon

ほどなく、お別れです 思い出の箱 (小学館文庫 な 38-4) | 長月 天音 |本 | 通販 | Amazon

Amazon.co.jp: ほどなく、お別れです 遠くの空へ (小学館文庫) 電子書籍: 長月天音: Kindleストア

次は、映画化原作と続編ともに、本屋大賞とノミネート作品となったベストセラー小説です。

「汝、星のごとく」凪良ゆう

2026年10月公開「汝、星のごとく」のキャストは、横浜流星さんと広瀬すずさんです。

2023年本屋大賞受賞、第168回直木賞候補など、たくさんの賞にノミネート・候補となった作品です。

読書好きな方なら、読んでなくてもタイトルは聞いたことがある人が多いで

しょう。

瀬戸内の島を舞台の高校生から社会人になってからの2人を描いた小説。

きっと美しい景色が映像化されるのでしょう。

  • 続編「星を編む」もあり(約370ページ)

  • 2冊とも文庫化されて読みやすい

どちらも約370ページで、ある程度のボリュームがあります。 

続編「星を編む」も、2024年に本屋大賞にノミネートされ、どちらもベストセラーとなりました。

映画化で、さらに販売冊数が増えることが予想されます。

汝、星のごとく (講談社文庫 な 101-1) | 凪良 ゆう |本 | 通販 | Amazon

Amazon.co.jp: 星を編む 汝、星のごとく (講談社文庫) 電子書籍: 凪良ゆう: Kindleストア

次は、ミステリー作家でもあり、ドラマ化・映画化された作品がたくさんある東野圭吾さんの小説です。

「白鳥とコウモリ」東野圭吾

2026年9月公開「白鳥とコウモリ」のキャストは、松村北斗さんと今田美桜さんです。

解決済みとされた事件について、容疑者の息子と被害者の娘が事件の真相を探るミステリー小説です。

東野圭吾さんの作品は、映像化された作品がとても多いですよね。

何を読んだらよいかわからない読書初心者やミステリー初心者が読んで失敗なし、の安定小説です。

  • 上下巻あり(どちらも約360ページ)でボリュームあり
  • 続編あり(460ページ)でボリュームあり

  • 「白鳥とコウモリ」は文庫化されている

上下巻で構成されており、どちらも約360ページでボリュームがあります。

読み始めるなら、覚悟が必要です。

続編は「架空犯」です。

こちらも460ページとボリュームがあります。

「白鳥とコウモリ」は文庫化されていますが、続編は単行本のみ(2026年7月現在)ですので、ご注意ください。

白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) | 東野 圭吾 |本 | 通販 | Amazon

白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫) | 東野 圭吾 |本 | 通販 | Amazon

架空犯 | 東野 圭吾 |本 | 通販 | Amazon

2026年に映画化される(された)小説の中から、おすすめ本を3冊紹介しました。

まとめ

2026年映画化小説おすすめ本

  1. ほどなく、お別れです 長月天音
  2. 汝、星のごとく 凪良ゆう
  3. 白鳥とコウモリ 東野圭吾

2026年は映画化される小説が特に多いような気がします。

旬の俳優さんたちが、たくさん主演されますし、これを機会に原作小説を読むのもおすすめです。

映画館のイラスト

 

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